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七郎鼠

Author:七郎鼠
娯楽小説読み。TRPGプレイヤー。主にシノビガミやってます。人外・目隠れキャラが主食。最近は忍法帖がブーム。逃げろ!妄言だ!!

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小説・漫画・アニメの感想諸々。ただのオタクが騒いでるだけ。
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アンドロイドと動く死体
追記にアンドロイドと動く死体についてちょろっとオタク語り。ただ好きなシチュエーションを並べ立てるだけ。
なんだかラノベのタイトルっぽい。が、別にそういうわけではない。

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忍法創世記
半月ほど前に忍法創世記を図書館で読んだのでその感想。
ネタバレといえばネタバレになってくるので追記。
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BASARA3プレイ中
戦国BASARA3についてちょっと。
まだ乱世に興味ないときから、面白そうだけど既に有名だし買う事ないだろうなーと
思ってたのについに買ってしまった代物。面白い。

風魔で空が飛べると知って、真っ先に真田赤をクリアしてリリース。
むしろそれがやりたくて3を購入したぐらいだったりする。
旋を覚えると一気に連続滑空がしやすくなって楽しい。
そしてクロカンもやってみたら思いのほかキャラが好みで、こっちは見てて楽しい。
風魔とクロカンでばっかりやってるよね!目隠れおいしいです。クロカン目が見えるけど。

とりあえず両方赤青ルートをクリアして、石田に手を伸ばしたものの
滑空できないことに違和感を感じるという事態が。後頭の形が気になってしょうがない。
でも刹那も面白い。
クロカン緑ルートもやってから他ももそもそと進める予定。
真田忍侠記感想
真田忍侠記(上・下)を、今更ながら戦国BASARA3をやりつつ読了。

忍んで忍ばず、これがとにかく格好良い。勿論、真田親子も。
正統派忍者!といった感じだけれど、超人っぷりは山風忍者と変わりはないかも。
結末は既に分かっている展開にも関わらず、佐助・霧隠が徳川勢を翻弄する様は読んでいて小気味が良かった。

現在山梨在住の自分は、作中の方言がやっぱ山梨・長野のものだなーなどと。
本当はもうちょっと違うかも知れない。が、中途半端に知ってる分には満足。
忍者の活躍を除くとフィクション成分は薄め。
真田家を中心に関が原・大阪攻めの辺りの歴史を知るのには持ってこい。
読む人によってはつまらないかも知れない。自分としては戦国に関して
はまった勢いに任せ、ただいま勉強真っ最中のため面白かったけれど。

読みながらロールプレイに生かせそうだなぁ…などと考えてたのはゲーマーの性か。
度々唱える「おん・まり・しえい・そわか」は多分魔利支天の真言、
そして「そわか」とは韋駄天のこと、と自分用メモ。
風来・関ヶ原・伊賀忍法帖感想
風来・関ヶ原・伊賀忍法帖とまとめて三つざっと感想。読んだ順はバラバラ。
本筋にはあまり触れないものの、ネタバレありなので追記より。
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